式のあと
「ありがとう」を丁寧に届ける段取り。
式のあとは、幸せと同じくらい疲れも残ります。「ありがとう」を丁寧に届けるために、段取りだけ先に決めておきましょう。
ご出席のお礼は、早いほど気持ちが伝わります。当日の写真を添えたメッセージを、まずひとこと。長文である必要はありません。
式に出席されなかった方からお祝いをいただいたら、いただいてから1か月以内を目安にお返し(結婚内祝い)を。金額はいただいた額の半分程度(半返し)が目安です。目上の方からの高額なお祝いには、3分の1程度でも失礼にあたりません。
「どなたから・何を・いくらぐらい」を台帳にしておくと、お返しの漏れと重複がなくなります。結婚内祝いまで、担当のAIマリカが式の流れの続きとしてお手伝いします=品選びも、送付の段取りも。
この話、担当AIにそのまま聞けます。おふたりの日取りとゲストの顔ぶれに合わせて答えます。
引き出物の「贈り分け」入門
結婚式までの3カ月、いつ・何をやる?
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